団子はもはや古くさい

近頃食べたみたらしが柔らかかったのです。どれくらい瑞々しいかというと、月見団子ぐらい。歯にべったりと引っ付く柔らかさだ。一先ず火を通しているわけですから、火を通じて弱い団子と同じじゃよくないと想うわけですよ。とはいっても、焼き見た目はお店頭の思いがあるからね。買ったのがふと瑞々しいお店頭だったのかなと思って成り行き取り組み。そしたら二軒目線のお店頭も、はじめ軒目線と同じぐらいの柔らかさ。うーんって考え込んでしまいました。それでも二軒続いて瑞々しいということも百分率的にないわけじゃないですからね。次は大丈夫だろうと思って違うお店頭で買ってみたら、やはり瑞々しい。三回貫くってこれは最近の感じなのかなとしてしまいました。今はメニュー全て柔らかくなっていますからね。肉も野菜も。それでも柔らかければ良いってものじゃないというのです。自分の練り上げる、理想のみたらし団子って、デコレーションはかりっとしていて、噛むとちょっと張りがあるはなんですが、そういったみたらし団子はもはや古くさいのかな。串にもとことん焦げ目がついてるぐらいのものがいいのですが、どこかにありませんかね? お店頭で厳しく焼いてと言えばいいのかもしれませんね。みたらしのウェルダン下さいなんてね。公式サイトはコチラ